「聴く」癒しの空間プロジェクト

NEWS

NEW 聴きプロ誕生!!

奥山裕子

聴き方に出会えたから今の自分がいる。そう感じられる人が、ひとりでも増えますように願っています。

アクティブシニアフェアで聴きプロやりました

道上洋三さんと「はい、ピース!」

高校生にも聴き方を

「明峰の学び」

平成29年度 兵庫県立川西明峰高等学校
総合的な学習の時間(選択授業)

聴き方のプロとして、マイベストプロに登録されました

誰もが持つ自発力・問題解決力に気付く環境

聴き手にしっかり受け止めてもらうことで発信できる

「コミュニケーションをわかりやすく例えるならば、話し手はピッチャー、聴き手はキャッチャーです。話し手は、聴き手にしっかりと受けてもらうと安心して話を投げることができます」というのは、一般社団法人「聴きプロ.com(ドットコム)」代表の北原由美さん。

北原さんが取り組んでいるのが、話を聴ける人材の育成です。「聴き方のスキルを目に見える形にしたいと思い、聴き方検定講座を作りました。3級から1級まで聴き方の理論と実践が学べ、試験に合格すると認定証をお渡しします。有資格者であることを履歴書に書くと、会社に人の話を聴くことが得意な人材と見てもらえますよ」

また、話したい人が自分を思い切り表現できる「聴きプロ」を作り、社会へ送信しています。「うれしいことや腹が立つことなど人それぞれの思いを、電話や対面でしっかりと聴いてもらって自分を表現する場です。良いとか悪いとかの評価はなく、ただ受け止めるだけ。そこには素の自分をそのまま出せる心地よさがあります」

北原さんの活動は一見、聴き方だけに特化しているようですが、聴き手の能力を上げると、話し手の力まで底上げできるそう。

続きはこちら(マイベストプロ神戸)

LINE

LINEスタンプ創りました。聴きプロ監修、松本さくら描

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聴きプロ監修、松本さくら描

詳しくはこちら

あなたはどっち? −聴きプロ『YES/NOチャート』−

聴きプロ『YES/NOチャート』に答えて、あなたにとってぴったりな聴きプロ.comとの関係を見つけてください。

聴きプロ『YES/NOチャート』 クリックして拡大

聴きプロワゴン

ウワサの聴きプロワゴンが参ります!

「むかつく〜」「自慢」何でもOK!出してスッキリしてください。
自分ばっかり喋っていい空間です。気持ちよく働くためにもご活用ください。

「どう思ってもいいよ、受け止めるから。」

初回無料。どうぞお試しください。

Check !

 今後の予定 

日 時: 12:00〜13:30
場 所:大阪市内

11月4日は、『いいよの日』

「いいよ」とほめる
「いいよ」と認める
「いいよ」と許す
聴きプロがつくった『いいよの日』。
いい世になるように
11月4日を『いいよの日』に登録しました。

(日本記念日協会認定)

各種講座の予定、案内

TOPICS 『聴き方検定はこんなところで』

今回は、実際に聴き方検定を取り入れられている方をご紹介します。

岸和田市の珠算の先生 澤田亜矢子さん

彼女はそろばん塾の先生をしています。聴き方検定の2級を取得しました。
聴き方を知って相手を受け止めることを意識し、一人ひとり違う考えや思いがあることに改めて気づいたといいます。だから、そろばんを教えるだけでなく、生徒たちの思いを受け止めることを実践されています。
生徒たちに優しくなれる、もっと好きになる。「聴き方は私の財産」、そう言い切る彼女の回りは気持ちの良いコミュニケーションにあふれています。

岸和田市葛城病院准看護師 寺田栄子さん

「人の話を聴くということは私の仕事において欠かせないことであり、自分自身のスキルアップのために受講しました。聴き方検定2級を取得して自分に自信が持てるようになりました。相手を受け止めることの奥深さを日々実感しています。
患者さんやご家族の思いを受け止め、一層高い質の看護を目指します。」
という彼女は、日本でただ一人聴き方検定2級を持っている看護師さん。
「受け止めてくれる暖かい人」。看護の原点を見せてもらえます。

当コーナーでは、今後も聴い方検定を取り入れられた方のご紹介をさせていただきたいと思っています。
掲載希望の方はこちらからお気軽にお問い合わせください。

体験談 〜『聴き方』で変わる生き方〜

もし、私が聴き方に出会っていなかったら、今頃どうなっていただろうと考えると、本当に恐ろしくなります。
今思えば私は子供の事を自分の事のように心配して先回りをし、口を出すという母親でした。
そう、今は子供の事は自分の事ではないと気がつきました。
冷たく聞こえるかもしれませんが、聴き方を学び子供の人生と自分の人生を分けて考えられるようになったのです。
そして相手を聴く、良いも悪いもなく受け止める。最初他の人にはできても、子供にはすごく難しいものがありました。

子供がネガティブな事を言った時、そんな事言わないで、こう考えてみたら、とか言いたくなって、まともに聴けませんでした。
でも、講座を受けて何度も何度も相手を主にして聴く、という事を身体に叩きこんでいる内に、「そうか、言いたいだけなんだ」、と思える一瞬があったんです。
そう思ったらすごく心が軽くなって、「そうかそう思うんやね」と、自然に言えるようになりました。
そうして、「聴く」を繰り返していく内に、気がつくと子供は随分私に話をするようになりました。
今では子供との関係はすごく良くなったと感じています。

それでも、いらない心配をしたり、つい口をだしすぎて、空気が悪くなって、ぐるぐる同じ事を考えたりする事があります。

そんな時、聴き方講座で学んだ「感情を感じきる」をやってみます。
始め、これは私にとってすごく難しい事でした。どうしたらこのネガティブな感情がなくなってくれるのだろう…とか、なんでいつも同じ事を考えて、進歩しないのかなあ…とか。

講座では、もう一人の自分が自分を優しく見ているような、自分で自分を聴くような感じと学び、やってみました。
何度もやってみる内に、「そうか、そう思ってるんやね」、と自分を聴けるようになり、自分を客観的に見られるようになりました。

それでも、どうしようもない時、聴き方講座で学んだ、「出来る事と、仕方の無い事に分けて考える」というのを思い出します。

そう、自分が今出来る事をする。
仕方の無い事は仕方の無い事と考える。
出来る事から始める。

とにかく、出来る事をなんでもやってみる。花の手入れでも、掃除でも、美味しい料理でも、動くと良い波動が出るんです。

以前は「すべてうまく行く」とは思えませんでした。でも足元を見ていた視線をちょっと上に向けて少し先を見るようにしたら、なんとなくですが、もしかしたら「すべてうまく行くかも」と思えるようになりました。

今でも、子供をとりまく現象は変わっていないかもしれませんが、私自身は何かが変わったと感じています。

本当に聴き方に感謝したいと思います。